宝が、一杯です。

窪内さん 山師。大工であり土方であり料理人。師匠です。斧ひとつで、いろいろと。

僕の住んでいる在所は、守山といいます。その中にマキという字が、あります。森と密接だったことをあらためて・・・
進行中の住まい デッキの材 杉の赤に浸透性の塗料を先塗しています。

進行中の住まいです。
手作りキッチン 杉の床板で骨組


手作りお風呂 桧の壁です。
モデルハウスもりいえのバスルーム壁も無垢の木。汚れを気にされる方もおられますが、(みんなです)僕は、人の皴(しわ)のようなものと思っています。これからだんだんと一緒に・・・

葦の天井が、出来ました。天井高七尺四寸二分 2.25m。今日、施主さんが見えられ低い天井って言ってたこと 解ったと。奥には、高い天井?を用意しています。

雨降りのリビング。


別の現場。テレビと書庫ラックを作っています。絵本が、並びます。

竹藪から8年?雑木の森らしくなってきました。松井の森です。

手前の木は、もともとあった木 電線に干渉するので、伐採しましたが、成長が、早いのがよくわかります。ひこばえです。

雑木のチカラと昔の人の知恵を・・・

家の建つ前から薪づくりをされています。「オール電化」ではなく「オール薪住宅」を 誰か?

子供が、レゴにはまっています。ゴミ収集車。写真はありませんが、庫内にこだわりを発見!しゃれ? レゴで建築模型を作った設計家と一緒にした仕事を思い出しました。

進行中の住まい 桧の床を貼りはじめました。廊下に仮並べしておいた、桧の厚板をめくり ソリのはいった板をまっすぐに削り直し納めています。

材料と、時間、手仕事のチカラ。永くあってほしい。出口は違いますが、プロセスは、料理とそっくりです。

シナの木肌に似ています。控えめながらキラキラ。端材は、まな板にさせてもらいます。

押入も進めています。壁は、杉板。一等材(節あり)なので、見てくれは、うるさいですが、湿気を
調節してくれる材。自社で作っています。

家具も作っています。これは、書庫です。

今日は、木製建具の入る日。楽しみなので何度も現場に、

赤身の檜です。外部は悩みましたが、塗装しました。部屋内は、白木のまま。

同じ現場。カウンターに蜜蝋を塗りました。早期に おくるみです。
タモ 寝室

赤杉 トイレ

Jパネル 書斎(漫画?)

外部は、左官の塗り 松井左官さん。待ってました。

筍が、採れたので、知り合いに。庭も設計させてもらったお家。根付いたようです。

小屋の杉板もだんだんと。無塗装。

自宅です。筍。

しゃくなげが、咲きました。淡い色。日本シャクナゲ。

玄関の天井が、貼れました。今は、紅白。

トイレのカウンターも納まりました。小窓は、お客様の希望でした。小窓の手前に紙障子を入れる予定です。

最善を思案中の川井さん。

栗本さん、坂田工務店さんよりいただいた銘木 天然絞りの磨き。
床カマチに納める予定です。見る目は、ないので、つながりを頼りに。



角が欠けたと墨汁を筆で・・平出さん。芸が・・

川下さんと平出さん 僕より少し年上のお兄さん達。男前!

川下さん、くらま、平出さん、これは、丹波やと。 ご両人 石のプロ。
名前はどうでも良い僕。切ってみるとクラマやとお二人。鉄分が、多く浸食されていない白石に少し緑が混じっているのが、鞍馬石だそうです。


今日は、マキノに行ってきました。別荘!!僕もほしい。

見かけないスミレが咲いていました。
